2007年12月アーカイブ
とらばーゆ関西版には常時数社の派遣会社から求人情報が提供されています。
アデコやテンプスタッフなどの全国ネット系大手派遣会社も元気ですし、パソナも同様に大手なので安心でしょう。パソナは実は創業が大阪なんですよ。だから関西版では強いはずです。
大阪ガスグループの大阪ガスビジネスクリエイト株式会社(大阪ガス100%出資企業)という派遣会社は、大阪ガスという超安定企業がバックですから、優良派遣情報がたくさんあります。
とらばーゆ関西版には、他にも関西エリアで強い派遣会社がいくつかあります。
株式会社NTTマーケティングアクトという派遣会社は、NTT西日本系列の会社です。NTTグループとその顧客企業を中心に派遣数を増やしています。
また、フジスタッフやリバティーといった派遣会社からも多数派遣の求人が紹介されていますね。
とらばーゆ関西版に出ている派遣の求人情報には、紹介予定派遣など魅力的な案件がたくさん掲載されています。
とらばーゆは週刊誌でしたが、2007年9月に廃刊し、インターネットでの転職サイト専門となりました。
とらばーゆは週刊誌時代「関西版」というのもありましたが、今では「とらばーゆ関西版」として、サイト上で転職情報を提供しています。
とらばーゆ関西版は、仕事情報として常時500件ほどが紹介されています。
関西で500件ですから、結構多い求人情報数だとは思いますが、関東の1000件と比べると半分ですね。
とらばーゆ関西版で求人数の多い職種を順番に紹介すると、
1)看護師・看護助手・保健師・助産師 (約90件)
2)一般事務 (約70件)
3)美容・理容師・エステティシャン (約60件)
4)営業・企画営業 (約40件)
5)歯科衛生士 (約30件)
歯科助手 (約30件)
秘書 (約30件)
営業事務 (約30件)
等となっています。
とらばーゆ関西版は、とらばーゆ関東版に比べるとホテルなどのサービス関連からの求人が圧倒的に少ないですね。
また、クリエィティブ関連のお仕事も割合的に少ない感じです。
逆に、秘書の求人は全体の求人数と比較すると関西は多いです。
面白いところではユニバーサルスタジオジャパンの求人なんかがあります。今回見た求人では、いろいろなキャラクターをそれぞれが専属で担当し、お客様とキャラクターが楽しく触れ合えるようにサポートする仕事が紹介されていました。
なんだか楽しそうですよね。
期間限定でリアル店舗としてオープンしたことがある「とらばーゆカフェ」ですが、表参道とか銀座といった東京のど真ん中だけでなく、地方都市にもぜひオープンして欲しいですよね。
どうしてもとらばーゆのイベントというと東京に集中してしまいますが、やはり東海エリアや関西エリアはもちろんのこと、北海道や東北、九州などでもとらばーゆカフェは人気になると思うのですが。
とらばーゆ自体はインターネットのサイトなのでどこでも見ることはできますが、求人情報は関東が中心で東海エリアと関西エリア以外はほとんど情報もありません。
そういう理由もあって、とらばーゆとしては地方でのイベント展開は考えていないのでしょう。
ただ、ジョブカフェのように女性向けの仕事カフェをいくつかの都市に常設してもいいのではないかと思います。
ハローワークなどでは女性向けのイベントやスペースも用意していますが、とらばーゆカフェのような華やかさや楽しさ、入りやすさはないので、もう少しそういった点を工夫してくれたら子育てママの再就職も楽になるはずです。
だれか、地方都市でとらばーゆカフェやりませんか?
とらばーゆカフェは、期間限定でオープンしたリアル店舗もありましたが、元々はとらばーゆサイトの人気コンテンツのひとつです。
毎日更新する転職占い「転職のツボ」は、リニューアル前は1週間に1回の更新でしたが、人気が高かったので毎日更新となりました。
転職運だけでなく恋愛運などいろいろな運勢まで占ってくれる占いです。
また、子育てママのお仕事復帰を応援しているとらばーゆカフェでは、子育てママが良い転職のできるよう、先輩ママの奮闘記を紹介したり、子育てママ再就職応援BOOKを作って希望者全員にプレゼントしてくれます!
プレゼントはその他にも、「未経験でも安心!女性のための営業職BOOK」を全員にとか、アンケートに答えるとギフト券が抽選でもらえたりなど太っ腹なのがとらばーゆカフェなのです。
転職サイトはどうしても企業からの求人情報提供という一方通行になりがちですが、とらばーゆカフェのように転職者の声を拾い上げてサイトコンテンツとして紹介するのはとても良いことですよね。
とらばーゆカフェで転職者の生の声を聞く(見る?)ことで、とらばーゆ転職のコツも見えてくるでしょう。
2004年に期間限定で表参道にオープンしていた「とらばーゆカフェ」が、2005年2月に銀座でオープンしていたことがあります。
これは、とらばーゆ創刊25周年を記念したイベントの一環で、銀座のクリエイションギャラリーG8にて、「とらばーゆ25周年祭り・仕事カフェ とらばーゆ銀座」というイベントでした。
今回は表参道のとらばーゆカフェとは若干違って、過去のとらばーゆの歴史を展示するギャラリーがメイン。
ただ、表参道のとらばーゆカフェが好評だったため、銭湯風の「仕事カフェ とらばーゆ」を再現しました。
このイベントでは「とらばーゆ」のメッセージをリアルに体験できる空間を作り、働く女性の今を表現する展示会としました。
カフェスペースは大掛かりな店舗形式ではなかったので、簡単なスィーツと瓶入りコーヒー牛乳がメニュー。銭湯だからコーヒー牛乳だったんですね。腰に手を当てて飲むやつです。
ところで、「なぜとらばーゆカフェは銭湯風なの?」という疑問ですが、実は単なるダジャレで、「とらばー湯」というわけだったそうです・・・・。
とらばーゆカフェは本当のカフェではなく、とらばーゆのサイトのコーナーネームです。
ただ、過去に期間限定のとらばーゆカフェをオープンしたことがあるのです。
そのカフェの名前は「仕事カフェ とらばーゆ」。
2004年9月8日(水)〜11月20日(土)の間、期間限定でオープンされたとらばーゆのカフェでした。
場所は東京都港区北青山3丁目11-7で、骨董通りと青山通りの交差点にありました。
なぜかのれんと煙突が目印の銭湯風カフェだったのです。
普通のカフェと同様においしいコーヒーや日替わり限定スィーツ、そしてランチボックスなどがあり、結構人気だったようです。
もちろんとらばーゆのカフェですから、転職に役立つイベントが満載でした。
例を挙げると、「番台セミナー」。
これは、銭湯ですから番台があって、ここからゲストが仕事に関するトークをするというイベント。
その他には転職応援セミナーや面接ファッションショー、フリーター卒業応援講座、子育てママの再就職講座などが週末にあったり、話題の企業の採用説明会があったり、毎週水曜日にはヘアメイク付き履歴書用写真撮影サービスなどもありました。
カフェ本来のくつろぎとはちょっと違いますが、とらばーゆカフェもそれなりに楽しめたイベントスペースでしたね。
とらばーゆカフェは、とらばーゆという転職サイトの1コーナーです。
転職活動にちょっと一息というわけですね。
とらばーゆカフェでは、とらばーゆで転職に成功したキャリアウーマンを実名で紹介したり、フリーターやニートから転身した成功事例を載せたりして、頑張る女性を応援するために生の情報を素早く提供しています。
また、とらばーゆ会員に対して様々な調査を行っており、その結果をとらばーゆカフェ上で報告しています。
また、女性の場合は結婚や出産が退職のきっかけとなることが多いので、子育てをしているママさんの再就職レポートや、様々な公的支援制度などを詳しく紹介してくれています。ありがたいですね。
さてとらばーゆカフェの人気ナンバーワンコンテンツは何かというと、「転職のツボ」なんです。
いったい何かというと、転職占いなのです。
占いに頼って転職するのは若干不安もありますが、頑張る女性の背中を押す言葉がたくさん出てくるので私はいいと思います。
また、とらばーゆカフェには結構オイシイプレゼントコーナーがあって、意外に当たりやすいので狙い目ですよ!
とらばーゆでは医療系のサイトを運営しています。このサイトはもちろん転職者向けの求人案内がメインですが、看護系学生のための求人情報も積極的に行うようになりました。
やはり医療系の現場には若い人材が常に必要だと言うことと、看護・福祉系に進む新卒生が減ってきているという危機感があります。
医療系に興味がある就活生向けに、無料で「とらばーゆ*net 看護系学生のための就職ガイド」を配布しています。
この「とらばーゆ*net 看護系学生のための就職ガイド」は、ネットで検索できる全国の病院を網羅しています。
送料も無料で、希望者に送付しているそうです。
全編オールカラーなので、病院施設などの様子が良くわかり、紙面上である程度リアルな情報が手に入れられます。
また医療系採用の現場の様子や、内定のためのコツ、医療現場独特の裏情報などが満載のとらばーゆ自信作です。
とらばーゆでの新卒求人情報としては、関東エリアで170以上、関西エリアで30件以上の医療求人があります。
今のところ関東中心の求人情報ですが、全国エリアでもどんどん増えているので楽しみですね。
とらばーゆの医療系サイトに掲載されている求人を色々チェックしてみると、雇用形態が様々だなという印象があります。
普通の企業では、職種によって雇用形態が違うケースが多く、例えば受付や事務系には非正社員も多いのですが、営業などの職種は社員がほとんどです。
ところがとらばーゆを見ても、医療系の求人だと同じ看護師でも正社員から契約社員、パート社員までいろいろな雇用形態で募集をしています。
ある病院が正社員雇用で、この病院はパート採用だというのではなく、同じ看護師という職種を、働く人の状況によって「あなたは正社員でお願いしたい」「私はパートじゃないと難しいです」というように柔軟な対応をしているようです。
医療系の人材不足が目立っている中で、雇用形態にこだわっていては人材確保が難しいという点と、時間帯などによって人がたくさん必要な時とそうでない時の差が激しいからでしょう。
とらばーゆの医療系サイトでもいろいろとアドバイスをしてくれていますが、一度医療系の現場を経験してからブランクのある方やお子さんがいらっしゃる経験者の方などの力を借りないと、医療や福祉の現場では人手不足になりますね。
とらばーゆの医療系サイトはリニューアルしてからますますパワーアップしました。
とらばーゆ医療系サイトには病院や介護施設からの求人をはじめ、少し幅を広げてエステティックや美容院、医療系営業、医大の秘書、化粧品の販売、健康食品の販売、診療情報管理士なんていう職種もあります。
とらばーゆで検索する時に、様々な検索条件を付けて検索することも可能です。
例えば「お給料」で条件指定したり、「勤務地」や「募集年齢」「雇用形態」といった検索条件を付けることができます。
その他では、「未経験歓迎!」とか「新卒OK」というチェックもできます。
ちなみに「月給30万以上/時給1800円以上/年俸500万円以上」という検索をしてみたら、ナント97件も医療系求人がヒットしました。
そのまま「未経験歓迎!」にチェックを入れて検索を絞ると13件のヒットです。
医療系のお仕事で未経験なのにこんな高いお給料がもらえるというのは魅力的ですね。
とらばーゆにも多い医療系の求人には、やはり資格などが必要な点もあって給料が高いのだと思います。
正社員・契約社員に限定し、年齢の上限を60歳まで広げても34件のヒットです。本人の頑張り次第で長く働ける現場でもあるということですね。
とらばーゆは医療系求人専門のサイトを運営しています。
とらばーゆ医療系サイトを見てみると、様々な職種が紹介されています。
ある日の関東エリアの求人数を検索してみると、
1.看護師・看護助手・助産婦の求人 158件
2.薬剤師の求人 15件
3.歯科衛生士の求人 95件
4.歯科助手の求人 67件
5.医療事務系の求人 45件
6.ケアマネージャー・介護福祉士・ホームヘルパーの求人 17件
7.その他医療・介護・福祉関連職の求人 94件
となっていました。
数の増減はありますが、だいたいいつもこのくらいの求人はとらばーゆに来ています。
編集部からのおすすめ医療求人情報などもあって、未経験者歓迎という看護師や看護助手・助産婦の仕事もあるんですよ。
月給25万以上の歯科衛生士・助手の仕事も紹介されていて、なんと20件以上ありました。結構給料もらえるんですね。
夜勤のない看護の仕事もありますし、思ったよりは選択の幅があるようです。
その他の医療系って求人数が多いので、どんなものか覗いてみました。
■ネイルアシスタント
■医療機関向け製品の営業
■美容師
■ビューティーカウンセラー
■製薬メーカーへの派遣
■大学病院の実験室秘書
など幅広い分野の求人があってこれはこれで面白いですね。
とらばーゆには医療系の求人が非常に増えていて、新しくリニューアルされたサイトでは、医療・福祉系の求人に関して専門サイトができました。
お医者さんをネットで求人してもなかなか集まるものではありませんが、求人誌やとらばーゆのような求人サイトでは「看護士」や「介護士」「歯科衛生士」「歯科助手」などの医療・福祉系求人が多数掲載されています。
なぜとらばーゆなどに多くの医療系求人があるのかというと、やはり慢性的な人手不足という点があります。
医療や介護の現場は決して楽な仕事場ではありません。
■時間通りに物事を進めることができない ⇒ 相手次第
■昼夜を問わず仕事のニーズがある
■ボランティア精神がないとつとまらない
■お金のためだけに働く人には不向き
■肉体的にも精神的にもタフでないと続かない
年齢的に高くなってくると体力的にきついこともあり、常に若手を補充し続けないといけないのが医療・福祉の現場です。
ただ、各業種とも採用数を増やしているので、このような好景気時には医療系・福祉系などの現場にはなかなか人がまわってきません。
また、公的医療機関は予算を絞ってきているので少数精鋭主義=一人当たりの負担が増えています。
福祉系企業は助成金減額などで決して経営は楽ではなく、現場スタッフの努力で成り立っています。
とらばーゆに求人を出している医療・福祉系の多くは、人を助ける仕事としてとても意義のあるお仕事であり、働く価値のあるものです。
求人内容をしっかりと見極めて、良いお仕事を見つけてくださいね。
とらばーゆで派遣会社を探す時に、会社選びのポイントとしてはいくつかあります。
特に東京以外のエリアでは、
■求人数が多い
■会社の規模が大きい
■地元密着型派遣会社
■大手企業のグループ派遣会社
などが派遣会社選びのキーになりますね。
とらばーゆ東海版や関西版の情報を見ても、大手派遣会社に対抗して地元に強い中堅の派遣会社が頑張っています。
また、東海エリアや関西エリアに地盤を持った企業グループの傘下にある派遣会社もなかなか良い求人を持っていますね。
なぜかと言うと、地方では地元企業同士で連携しようという流れがあり、たとえ名古屋や大阪といった大都市であっても、そういった地元意識が強い傾向があります。
そうなると、地元密着型の派遣会社に、地元大手流量企業からの派遣依頼が増えるというわけです。
例えば東海エリアでは、トヨタなどの大手メーカーを中心とした派遣依頼が多く寄せられていますし、大阪など関西エリアでは阪急といった流通系企業グループの派遣が目立っています。
とらばーゆで派遣会社を探し、派遣社員として働く方もたくさんいますが、「やっぱり派遣社員ではなく、正社員で働きたい」と考えている人も多いですよね。
でも派遣会社から正社員になることができるシステムがあるんです。
それは最近話題の「紹介予定派遣」です。
とらばーゆの派遣会社情報の中にも紹介予定派遣の求人情報があります。
紹介予定派遣の仕組みは、
■派遣会社に登録する
■紹介予定派遣希望だということを派遣会社に話しておく
■紹介予定派遣対象の求人が派遣会社に来る
■紹介予定派遣希望者へオファーが来る
■派遣先が選考し、欲しい人材に対して採用通知をする
■一定期間(双方で決める)派遣社員として働く
■期間終了後に正社員として残るかどうかを判断する
■正社員として残らない場合は他の派遣先へ移る
となります。
派遣社員の期間は1年未満で3ヶ月程度が多いですね。
やはり正社員になれるかもしれないというのはメリットです。
派遣社員として一所懸命働くことで認められる可能性は高くなりますよ。
正社員ではなく契約社員でというケースもありますが、いきなり入社するよりは働く側としても会社の内部を知ることができるので良いシステムだと思います。
派遣社員側がオファーを断ることも可能ですので、安心して応募してくださいね。
とらばーゆに情報提供している派遣会社のうち、リクルートスタッフィングという派遣会社があります。
とらばーゆもリクルートスタッフィングも、同じリクルートグループなのでちょっと安心感はありますね。
ただ、どちらの会社も大きな組織ですから、お互いのことを良く知っているかと言えば意外と知らないことも多いようです。
リクルートスタッフィングという派遣会社はどういう会社かと言うと、売上としては業界トップ5に入り、派遣社員からの満足度ランキングではしばしば1位になるという規模・内容共に比較的評判の高い派遣会社です。
求人情報はとらばーゆ同様リクルートグループなので、質の高い企業からの求人も多いのが特徴です。
また、派遣だけでなく契約社員や正社員へのお誘いも少なくないので、転職希望者がとりあえず登録する派遣会社としてオススメです。
リクルートスタッフィングの担当者の評判は主に、「親身になって相談に乗ってくれる」「しょっちゅう派遣先に顔を出してくれてケアしてくれる」「現場でトラブルがあった時にすぐに対応してくれた」「他の派遣会社から来ている方の相談にも乗っていた」などがあり、バックアップ体制の良さを感じます。
最終的には担当者の人柄にもよりますが、とらばーゆ会員にとっては良い派遣会社だと思います。
とらばーゆで情報提供している派遣会社からお仕事を紹介してもらうためには、まずとらばーゆのサイトから派遣会社のサイトへ行き、派遣登録をしなければいけません。
派遣会社への登録の仕方は各社それぞれ違いがありますが、基本的には
■とらばーゆのサイトから派遣会社にネット上で仮登録する
■派遣会社の登録会に参加する
■気に入った派遣会社であれば、登録会で登録し、仕事紹介を待つ
といった流れになります。
ネット上で応募し、そのまま派遣紹介へと話が進むと言うことはありません。
必ず登録会などで派遣希望者と面談をし、過去の経歴やスキル、仕事に対する希望などをお聞きしないと、その人に合った仕事を紹介することができないからです。
とらばーゆで直接企業へ応募する場合は、面接してOKが出たら採用ですから簡単ですが、派遣の場合は登録できたとしても仕事を紹介してもらえなければ職には就けません。
やはり企業からの派遣依頼が多く、対応が丁寧で早い派遣会社に登録することが一番の近道ですね。
とらばーゆには企業からの直接の求人のほかに、派遣会社からの情報もあります。
とらばーゆの関東エリア情報には5社程度の派遣会社から情報が提供されています。
日本全国で派遣会社は約10000社ありますが、その中でたったの5社というのは少ない気もしますが、大手派遣会社がほとんどなので求人情報数は多く、派遣で働こうと思っている人にとって情報が少ないということはありません。
とらばーゆ会員でも派遣で働いている人や派遣社員経験のある方も多いと思いますが、事務派遣のほとんどは女性だということがポイントでしょうね。
派遣社員は、派遣会社に登録し、派遣先企業へ出勤して働くスタイルですが、派遣社員として気持ちよく働くための大切な点は「良い派遣会社を選ぶ」ということです。
派遣先の企業での待遇の良し悪しも、派遣会社の担当社員がキチンと仕事をすることで決まってくる部分が多いのです。
とらばーゆに掲載されている派遣会社を比較すると、それぞれ一長一短がありますので、登録会などでの応対を見ながら複数登録した上で良く見極めていく必要がありますね。
とらばーゆ転職では、まず転職プランをつくるところから始めましょう。
■今から準備した場合、いつ頃退職できそうか。
■辞めさせてくれそうな状況か。いつなら辞められそうか。
■転職したい仕事があるか。自分の条件と合う仕事があるか。
■再就職して給料が入るまでの間、資金的な余裕はあるか。
今日会社に「辞めます」と言って、即日辞められるものではありません。
最低でも1ヶ月前、引継ぎなども考えたらある程度余裕を持った転職スケジュールを立てましょう。
業種・職種によって多忙な時期もあります。
「発つ鳥、跡を濁さず」で、なるべく他の方に迷惑のかからないような転職スケジュールが理想です。
とらばーゆには、様々な条件で検索できる転職情報があります。
いざ「こんな仕事に転職したい」と思っていても、その条件に合った転職情報がなければどうにもなりません。
できれば会社を辞める前に転職先が決まるといいですが、なかなかそうもいきませんから、転職先が決まって給料が入るまで生活に困らないだけの蓄えがないと厳しいです。
とらばーゆには、転職成功者の記事なども紹介されていますので、そういった方の体験談を読むと参考になりますよ。
とらばーゆでは、インターネット上で転職情報にダイレクト応募できる機能があります。
転職情報の中に「応募シートへ」と書いてあるお仕事や、検索結果一覧に「WEB応募」と書いてあるお仕事へは、とらばーゆ上から直接応募可能です。
とらばーゆWEB応募の仕方は、
1)転職情報の中に「応募シートへ」というボタンを見つけたらクリック!
2)転職希望の会社情報と仕事情報が出てくるので、間違いがないか確認。
3)とらばーゆ会員はログインする。とらばーゆ会員で無い方はそのまま先へ進む。
4)画面の指示に従ってフェイスシートに転職希望先の志望動機や希望条件などを記入する
5)パーソナル情報欄に個人情報を記入する
6)資格・スキル情報を記入する
7)職務経歴情報を記入する
8)送信内容を確認して送信する
9)とらばーゆより確認メールが届く
後は転職希望の企業から来る連絡(メールで届きます)を待ちましょう。
企業によっては連絡が大変遅かったり、書類選考のみで落とされたりして連絡の来ないケースもあります。
応募後の流れについてはとらばーゆに掲載されている転職情報をしっかり確認してください。
あまり一度にたくさんの企業へ応募シートを送ると、記入する内容を間違えたり、どの転職希望先に送ったかわからなくなる可能性がありますので注意しましょう。
とらばーゆ転職をするのに有利な時期はいつかというと、やはり転職情報がたくさん出てくる時です。
なぜなら、転職情報が多ければ多いほど、自分の希望条件に合った仕事を探しやすくなるからです。
とらばーゆを1年間見続けるとわかりますが、転職情報の多くなる時期は1年に2回、1月〜3月と8月〜10月です。
これはなぜかと言えば、
■1月〜3月は冬のボーナスと新年・年度替り
12月に冬のボーナスをもらって辞める人が多いです。
また、新しい年を迎えて気分一新や心境の変化で転職に踏み切ったり、3月で年度替りがするタイミングで会社内にもいろいろ変化があり、それに合わせた転職が多いからです。
■8月〜10月は夏のボーナスと夏休み
やはりボーナスをもらってから辞めようという人が増えます。
それから、夏休みでしっかり休んで充電してから秋に転職という人が多いのもこの時期です。
とらばーゆに求人を出す企業側も、この時期に転職希望者が増えることを見越して、採用情報をたくさん出してきます。
ただ、求人が多いということは転職したい人も多いというわけで、転職が楽になるかと言うとそうでもないでしょう。
辞めるタイミングは自分だけでは決められないことも多いですから、仕事の整理や上司への相談など転職準備をきちんとしながら時期を決めていくと良いですよ。
しっかりとした転職計画をたてることが大切です。
とらばーゆを利用して転職するためのコツをお教えしましょう。
1)毎日必ずチェックする
とらばーゆはリニューアル前は週1回の更新でしたが、リニューアルされてからは転職情報などが毎日更新されています。
転職情報も生ものですから、昨日見た時になかったお仕事が今朝紹介されていたなんてこともたくさんあります。
また、<転職情報以外にもとらばーゆからのお役立ち情報が多数掲載されているので、「とらばーゆ、1日1回チェック!」を習慣にしてください。
2)会員登録する
とらばーゆに会員登録すると、便利な機能がいろいろと使えます。
自分の条件に合った転職情報をダイレクトに検索できたり、ネット上から転職希望先へ応募できたり、応募シートという履歴書・職務経歴書代わりの書類が作れたり、無料適職診断が受けられたりします。
3)いろいろと条件を変えて転職情報を検索する
とらばーゆの会員機能の中に「転職希望条件を登録して検索する」という機能があります。
この機能では、転職したい方の希望条件を6タイプまで設定できます。
せっかくですからこの機能を使って、まったく違うタイプの検索をしてみてはいかがでしょうか。
「今までと同じ条件」「今より良い条件」「今と全く違う仕事や条件」など、設定をいろいろ変えてみると面白い転職情報がゲットできるかもしれませんよ。
とらばーゆの求人情報を見てみると、どの会社の求人も大変詳しく書いてあります。
新聞広告やフリーペーパーなどの求人広告は、狭いスペースに採用情報を載せているので、知りたいことの半分も知ることはできません。
とらばーゆの求人情報なら、求人広告を出している会社の採用に関する情報や会社の内部情報などがたくさん載っています。
気になる給料なども詳しく明確に書いてありますし、仕事内容は細かい部分も具体的に書いてある会社が多いですよ。
中には実名で先輩社員が多数登場し、仕事の様子からアフターファイブやウィークエンドのこと、趣味なども紹介されていて、「この会社、楽しそうだな!」なんて感じの求人情報もあります。
また、先輩からの暖かいお誘いメッセージや、採用・面接担当者からのインフォメーション、仕事開始からランチ、アフターファイブまでの流れなども載っていたりします。
チャレンジキーワードとして「この仕事のキーワードはこれです!」なんて紹介されていて、その会社で働くイメージも沸きやすくなりますね。
「人に感謝される仕事」なんてキーワードはいいですよ。
とらばーゆの求人情報の中でも数の多い職種を紹介しましょう。
オフィスワーク系では断然「一般事務」が多いですね。
続いて「受付・電話受付」「総務系」「経理系」の順です。
営業・販売系だと「アパレル系販売職」が一番多く、続いて「営業・企画営業・カウンターセールス」となります。「営業アシスタント」や「店長候補」の求人も良く見かけます。
とらばーゆにはクリエイティブ・専門系はそれほど求人が多くなく、その中では「編集」や「デザイナー」「ファッション関連のバイヤー等」が目立ちます。この系列は比較的待遇がいいですね。
サービス系は圧倒的に「美容師・理容師」が多いです。
続いて「ホテル・ブライダル・旅行関連」「エステティシャン」となっています。
とらばーゆで最近とても求人数が増えているのが、医療・福祉・介護系です。とらばーゆに限らず、全国的に人手不足の分野です。
「歯科衛生士」「歯科助手」「看護士」「薬剤師」の求人が多いです。「医療事務」もこの分野にありますが、やはり<求人数は多いですね。
とらばーゆではリニューアル後に「美容」「ファッション」「医療」の3分野についてはそれぞれ専門サイトを作りました。
それだけこの分野からとらばーゆへの求人が増えているというわけです。
とらばーゆのサイトに出ている求人は全国で1000件以上。
どの企業の求人広告を見ても、とらばーゆのメンバーにとっては魅力的な内容が多いですね。
とらばーゆの求人情報は、広告主=採用する企業の担当者が責任を持って提供している内容です。
リクルートは企業チェックに厳しい会社ですので、たとえ多額の広告費を払ってくれるとしても、企業内容や求人内容に問題のある企業の採用情報は掲載しません。
その点では、とらばーゆの求人情報は比較的安心といえるでしょう。
とは言え、知名度の低い企業とか、あまり人気のない業種・職種の採用だと、何とか応募者を集めるために「おいしい話」をたくさん情報として載せる場合があります。
とらばーゆ側としては、広告主である企業に対して、正確で詳しい採用情報を提供してもらえるよう強くお願いをしています。
ただ、強制力はありませんから、とらばーゆのサイトにも「求人内容の全てを保証するものではありません。」と書いてありました。
とらばーゆに載っていた求人情報については、もしその企業を受けるのであれば、必ずご自分でしっかりと内容確認することをおすすめします。
とらばーゆの求人でもし問題があった場合は「リクルート求人情報トラブルホットライン」へ連絡してください。
とらばーゆで求人情報を探す時に、フリーワード検索が便利です。
条件指定検索も面白いですが、社名や商品名、変わった職種名などでダイレクトに求人検索するのもいいですよ。
フリーワード検索に多いキーワードは、やはりとらばーゆが女性向の転職サイトということで「女性の多い職種名」「女性が気になる業種名」が目立ちます。
例えば、
■受付
■医療事務
■インテリア
■栄養士
■秘書
■ジュエリー
■化粧品・コスメ
■アロマ
■ネイリスト
といったところです。
どうしても、転職するとなると経験したことのある業種・職種の求人を探す人が多いですが、ちょっと視点を変えて遊び心をミックスさせながらとらばーゆで求人をフリーワード検索してみてはいかがでしょう。
ワイドショーや雑誌で見た商品名とか、ニュースに出てきた社長名や会社名、CMで気になった商品・サービスなどでもフリーワード検索できますよ。
とらばーゆの求人情報は毎日更新していますから、たとえ昨日検索して求人がなかったとしても、あきらめずに毎日チェックしてみてください。
人気のある企業・業種や職種の求人は、とらばーゆで公開されると応募が殺到してすぐに決まってしまうケースも多いです。
転職活動中はこまめに求人チェックしましょう。
とらばーゆでは、女性がいきいき働ける会社の求人をたくさん紹介しているので、いろいろな角度から仕事探しをして欲しいと思います。
とらばーゆの求人情報は毎日更新されています。
エリアは大きく分けて関東・関西・東海の3エリアですが、その求人情報の数は1000件以上!
とらばーゆの求人<はいろいろな検索の仕方があります。
1)職種から探す
オフィスワーク、営業、販売、専門職などたくさんの職種の中から、やってみたい・興味がある職種を選んで検索します。
2)キーワードから探す
「好きなものに関わりたい」「人に感謝される仕事がしたい」「英語が使える仕事をしたい」「専門知識や技術を磨きたい」など、じぶんがこうなりたい、こうしたいというキーワードから検索します。
3)詳しく条件を指定して探す
給与や年齢、雇用形態、職種、勤務地、会社のタイプなどを詳細に指定して検索します。
とらばーゆ求人検索のそれぞれの検索条件には、そこから検索される求人数も出ていますので、ある程度どのくらいの数があるかがひと目でわかります。
検索条件が少ないと出てくる求人数が多くなりますし、あまり条件を付け過ぎると検索に引っかかる求人はとても少なくなります。
とらばーゆにメンバー登録してマイページにログインすると、自分の検索条件を6件登録でき、トップページからダイレクトで条件に合った求人へアクセスできますよ。
ネット版とらばーゆの初代編集長は、河野純子さんという女性の方です。
とらばーゆは、女性のための本格的転職サイトですから、編集長が女性というのも当然ですし、ネット会員にとっては女性の視点からアドバイスをもらえるということで安心でしょう。
河野純子編集長の簡単なプロフィールをご紹介します。
*********************************
東京都立大学(現 首都大学東京)卒業。
1986年、株式会社リクルートに入社。
キャリアのスタートは「週刊住宅情報」の編集部。
1991年には編集長にキャリアアップする。
1997年から「とらばーゆ」の編集長を務める。
「編集長河野純子の仕事のツボ」というブログを
サイト内で執筆する。
女性のキャリアに関する知識に詳しく、アドバイスも的確。
世の中のトレンドにも敏感。
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さすがに、女性のキャリアアップを応援するネット版とらばーゆの編集長ですから、とにかく行動力のある編集長です。
24時間働けますか?というタイプではなく、「良く学び、良く働き、良く遊べ。」というマルチウーマン。
ネット版とらばーゆのブログなどを見ても、いろいろなところへ旅をして、たくさんのおいしいものを食べたり飲んだりしています。
得意分野だけでなく、苦手なことにも積極的にチャレンジしているところが素敵ですね。
働く女性向けのセミナーなどにも講師として引っ張りだこの河野純子編集長はサイトリニューアルでネット版とらばーゆを卒業し、新しい編集長塚本尚子さんにバトンタッチしました。
河野編集長は月刊とらばーゆの編集長として活躍を続けます!
ネット版とらばーゆで人気のコーナーのひとつに、「運命のツボ」というのがあります。
いったい何かと言うと、「あなたの転職運を占う」という占いコーナーなのですが、仕事選びに悩んでいる女性にとってはこういった占いもとらばーゆ転職の強い味方なのです。
リニューアル前の「とらばーゆ*<ネット」では、この「運命のツボ」は1週間に1回の更新でしたが、新しくできたネット版とらばーゆではナント毎日更新されるようになりました。
大事な転職活動を占いに頼るのはどうかというご意見もありますが、使っているネット版とらばーゆ女性会員の声を聞いてみると「結構当たってます」とか、「占い通りに転職活動してみたらうまくいきました!」などとなかなか好評のようです。
おすすめの業界や職種もアドバイスしてくれたり、どう考え行動するべきかも教えてくれます。
ちょっと迷っている時に背中を押してくれる場合もあれば、思いとどまらせてくれる時もあるでしょう。
自分の考えと大きく違う占いが出た時は逆に迷っちゃうかもしれませんけどね・・・・。
転職に役立つ占いというのに、なぜか恋愛運などもきっちり教えてくれるおせっかい?な占いですが、ネット版とらばーゆにやって来る女性にとっては仕事も恋愛も大切だから良いでしょう。
運命のツボを毎日チェックしてから転職活動しましょうね。
転職希望の女性が仕事探しで知りたい情報ナンバー3は
1)勤務地
2)仕事内容
3)給与・待遇
です。
ネット版とらばーゆでは求人一覧画面でこの3項目がチェックできます。
また、求人詳細画面に行くと、より詳しい求人情報を見ることができます。
仕事をする上で大切なことが、ネット版とらばーゆでは女性の視点で紹介されていて、とてもわかりやすいですよ。
例えば「この会社ではこんな商品やサービスを取り扱っています」とか、「こんなスキルが活かせますよ」とか、「こんな仕事仲間がいますよ」とか、「職場の1日ってこんなですよ」など、ネット版とらばーゆのスタッフが集めた現場の生情報が画像付で紹介されています。
こうやって会社の中を少しでも知ることができると、自分が働くイメージもつかみやすいのでありがたいですね。
また、ネット版とらばーゆでは、働きやすさのポイントとしていくつかのデータを求人企業別に明記しています。
そのポイントは、「女性の管理職比率」や「産休や育児休暇の取得実績」など、女性に対してフェア(公正)であるかとか、ケアが行き届いているかといった、働く女性にとって大切な部分をわかりやすく紹介しています。
まずはネット版とらばーゆを使ってどんどん求人情報を検索してみてくださいね。
ネット版とらばーゆは、メンバー登録しなくても求人情報などいろいろなコンテンツを見ることができます。
ただ、メンバー登録することで様々なサービスが無料で受けられるようになりますから、転職希望の方はぜひメンバー登録してください。
ネット版とらばーゆのメンバー登録の流れを簡単に説明すると、
●ヤフージャパンのIDとパスワードを取得する
●ヤフーのコンテンツから「とらばーゆ」へ行き、メンバー登録する
こうやってネット版とらばーゆに登録すると、
■条件に合った新着求人情報がメールで配信される
■希望条件に合った求人がダイレクトに検索できる
■ネット上で履歴書・職務経歴書(応募シート)が書け、保存できる
■ネット上から応募シートを使ってダイレクトに企業へ応募できる
■無料で適職診断テストが受けられる
などメリットが盛りだくさん!
ネット版とらばーゆのような大手転職サイトには、たくさんの求人が来ているのでチェックするのも一苦労ですが、メンバー登録することで自分に合った仕事探しがとても楽にできるようになりますよ。
適職診断テストは、普通に受けると結構な料金を取られたりしますから、無料でできるなんてありがたいですね。
ネット版とらばーゆは、女性向けコンテンツをどんどん増やしていますから、これからも大注目のサイトです。
とらばーゆはこれまで週刊誌と「とらばーゆ*ネット」というサイトで求人情報を掲載していました。
今、世の中の流れは「転職情報はネットでゲット!」ということもあり、とらばーゆも週刊誌を廃刊して、求人情報はネット上で公開することになったのです。
新しいサイト名は「女性のための転職サイト とらばーゆ」です。
ネット版とらばーゆは、YAHOO!JAPANとの提携により、YAHOO!のコンテンツとして、女性向けに最新の転職情報を発信していく本格的な女性転職サイトです。
とらばーゆがネット版になって変わったこととしては、
■求人情報が毎日更新されるので、雑誌よりも情報が新しい
■自分の希望や条件にあった求人が瞬時に検索できる
■ネット上で転職の疑問点や注意点などを教えてくれる
など、ネットだからこそできるメリット満載です!
とらばーゆネット版は、スタッフも女性が中心となって運営されているので、転職情報も女性が気になる部分が詳しく書かれていて親切です。
転職しようと思っている女性の方は、とらばーゆネット版をぜひ利用してみてください。
